私は中学生とよく話す機会があるのですが、彼らの中で英語を習っている子は比較的その科目に関しては自信を持っているように感じます。たぶん、小学生からやっていると、他の子よりもかなり先取りしてもう知っているよという気持ちが優越感を生み出しているのでしょう。確実にできるという感覚を知っているため強いのです。
例えば、体育でスイミングを習っている子がプールの授業が好きなように、習字の授業で筆の使い方を知っている子が得意なように。そして、英語は中学からは必須のしかも主要五科目に入り、体育や習字と違って重要な立ち位置に置かれます。だから余計に使う場所が多くなり、それがまた自信に繋がるのだと思います。