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2015年12月23日水曜日

英語で「わかった!」という瞬間はいつだろう

私は塾講師をやっていた大学生のアルバイト時代、中学生が「わかった!」と嬉しそうに納得するのは数学だなと痛感しました。自分自身の経験からわかってはいたことですが、如実にそういう反応をされると本当にはっきりします。

理数系は解き方が決まっているので、それを示せば理解をしてくれます。しかし、文系は教え甲斐がないというか、教えようもない時があります。英語は、一見文法があって公式があるように思えます。しかし、高校にもなってくるとそれが崩れ始めます。公式があっても例外が多くなってきて、そもそも語源が違う英語を日本語のルールに当てはめるのには無理があることや、公式以外でどう理解するかというニュアンス問題も増えてきます。


2015年12月1日火曜日

英語を習っている子は自信満々でいられる

私は中学生とよく話す機会があるのですが、彼らの中で英語を習っている子は比較的その科目に関しては自信を持っているように感じます。たぶん、小学生からやっていると、他の子よりもかなり先取りしてもう知っているよという気持ちが優越感を生み出しているのでしょう。確実にできるという感覚を知っているため強いのです。

例えば、体育でスイミングを習っている子がプールの授業が好きなように、習字の授業で筆の使い方を知っている子が得意なように。そして、英語は中学からは必須のしかも主要五科目に入り、体育や習字と違って重要な立ち位置に置かれます。だから余計に使う場所が多くなり、それがまた自信に繋がるのだと思います。