2016年2月1日月曜日

英語上達をするための最も早くて確実な方法

英語上達をするための最も早くて確実な方法は、ずばり、「ネイティブの彼氏、彼女をつくること」です。この方法はあらゆる学習手段よりも確実に英語が上達します。

なぜなら英語を上達する上でもっとも大事なこと、いや言葉を上達する上でもっとも大事なことは、「相手に思いを伝えたいという気持ち」だからです。あなたが、日本語を覚えたとき、学んだときは、きっとその気持ちがあったはずです。

英語だって、中国語だって、日本語だって、所詮言葉です。まず、根底にその気持ちが無ければ言語の習得など到底できません。そして、さらに、なぜ、「彼氏、彼女を作ることが大事」なのかというと、喜怒哀楽のシーンをネイティブと共有できる機会に出会えるからです。日本で学ぶときは、意外と喜びのシーンを英語で学ぶことが多いのですが、リアルな恋愛をすると、喜びだけでは、済みません。

2016年1月26日火曜日

オンライン英会話を体験して感じたこと

まず、私がオンライン英会話に出会ったのテレビコマーシャルでした。芸人さんが英会話を始める、と云った内容のもので「どんな風に授業が行われるのかな?」と思っていました。しかし、実際に行動を起こすところまではいきませんでした。

そしてとある通販サイトで「聞き流すだけ」という英会話レッスンのバーゲンをしていたので購入してみました。(返品可能)もっと気楽にやれると思っていたのですが、これがなかなか思ったほどいかずすぐにあきらめて返品しました。

そして「ふっ」と思い出したのがあのコマーシャルでした。調べてみるとコマーシャルをしていた会社以外にもオンライン英会話をやっているところがありました。どちらも「体験授業」があったので早速申し込みました。まず先生の顔を見ながらどの先生にするか決められるところがよかったです。ネイティブではない方が多かったですが、きちんと資格を取っておられるようでした。

2016年1月13日水曜日

英語学習の思い出

私が本格的に英語を勉強したのは高校生の間の3年間くらいです。当時、英語が得意な友人がいまして、彼に勧められた参考書が私の英語学習に対する意識を変えました。内容は英文読解に関する知識が例文を交えて書かれたものであり、上下巻のものでした。

問題集とかの類ではなくあくまで参考書であり、どちらかというと実用書に近かったかもしれません。その参考書の大きなテーマは「品詞分解をせよ」というものでした。当時、学校の授業に沿って、同級生と足並みを揃えた英語学習しかしていなかった私にとってはあまり馴染みのない内容でしたが、この本を上下巻読み終わった後の、模擬試験や実力テストの成績は各段に上がりました。

2016年1月9日土曜日

英語学習中だからこそ話しやすいこともある

英語学習者にしてみれば、今がまさに発展途中なわけで、話せないからもどかしいのだと感じている人もいると思います。

でも私はその逆で、ある程度まで話せるようになったら、スムーズにとはいきませんが、話しやすいなと感じることがあります。

それは何故か。日本語なら全部が事細かに、ニュアンスまで相手に伝わってしまいますよね。これはこれでいいのですが、英語なら私はそこまで話せません。自分の伝えたいことの何割が伝わっているでしょうか。でも、これだから相手に細かなところまで踏み込まないでもらえるという安心感と、自分はわからなくて当たり前なのだからという変な割り切り方ができるのです。

2015年12月31日木曜日

ラジオ講座でビジネス英会話を学ぶ

私は長年ラジオでビジネス英会話を学んできました。いろいろな内容が取り上げられて、その内容の面白さも長く続けてこられた秘訣だと感じています。

最近はさまざまな理由でビジネス英会話の学習が途絶えています。ブランクがあるので、まずは旅行会話から始めています。


私の弱点はボキャブラリーの少なさです。それを補うためにいろいろな方法を試してきましたが、今だに良い方法が見つかりません。学生時代もそれほど英語は得意な方ではありませんでしたが、大きな原因はそのボキャブラリー不足だったような気がします。今後はその課題をどうやって克服していくかが問題です。


2015年12月23日水曜日

英語で「わかった!」という瞬間はいつだろう

私は塾講師をやっていた大学生のアルバイト時代、中学生が「わかった!」と嬉しそうに納得するのは数学だなと痛感しました。自分自身の経験からわかってはいたことですが、如実にそういう反応をされると本当にはっきりします。

理数系は解き方が決まっているので、それを示せば理解をしてくれます。しかし、文系は教え甲斐がないというか、教えようもない時があります。英語は、一見文法があって公式があるように思えます。しかし、高校にもなってくるとそれが崩れ始めます。公式があっても例外が多くなってきて、そもそも語源が違う英語を日本語のルールに当てはめるのには無理があることや、公式以外でどう理解するかというニュアンス問題も増えてきます。


2015年12月16日水曜日

英語の習い事ではなく、英語で習い事がしたい

そういえば、海外の習い事事情ってどんな感じなのでしょう。あまり考えたことがありませんでしたが、日本とどのような違いがあるのか気になります。というのも、私は英語を習うというよりかは、英語で何かを学んでみたいなと思っているからです。

日本では、習い事というと子どものものが多いですが、大人が学ぶ場もなくはありません。仕事の帰りなど時間は限られますから、夜から始めるところが多いです。もしこのように、仕事の合間を縫ってできるような習い事があるなら、海外で習い事をしてみたいです。なかなか健康状態的に余裕はないのですが、もし自分の好きな時間に好きなだけできる、カラオケのように行ける習い事があるなら歓迎ですね。