英語学習者にしてみれば、今がまさに発展途中なわけで、話せないからもどかしいのだと感じている人もいると思います。
でも私はその逆で、ある程度まで話せるようになったら、スムーズにとはいきませんが、話しやすいなと感じることがあります。
それは何故か。日本語なら全部が事細かに、ニュアンスまで相手に伝わってしまいますよね。これはこれでいいのですが、英語なら私はそこまで話せません。自分の伝えたいことの何割が伝わっているでしょうか。でも、これだから相手に細かなところまで踏み込まないでもらえるという安心感と、自分はわからなくて当たり前なのだからという変な割り切り方ができるのです。
2016年1月9日土曜日
2015年12月31日木曜日
ラジオ講座でビジネス英会話を学ぶ
私は長年ラジオでビジネス英会話を学んできました。いろいろな内容が取り上げられて、その内容の面白さも長く続けてこられた秘訣だと感じています。
最近はさまざまな理由でビジネス英会話の学習が途絶えています。ブランクがあるので、まずは旅行会話から始めています。
私の弱点はボキャブラリーの少なさです。それを補うためにいろいろな方法を試してきましたが、今だに良い方法が見つかりません。学生時代もそれほど英語は得意な方ではありませんでしたが、大きな原因はそのボキャブラリー不足だったような気がします。今後はその課題をどうやって克服していくかが問題です。
最近はさまざまな理由でビジネス英会話の学習が途絶えています。ブランクがあるので、まずは旅行会話から始めています。
私の弱点はボキャブラリーの少なさです。それを補うためにいろいろな方法を試してきましたが、今だに良い方法が見つかりません。学生時代もそれほど英語は得意な方ではありませんでしたが、大きな原因はそのボキャブラリー不足だったような気がします。今後はその課題をどうやって克服していくかが問題です。
2015年12月23日水曜日
英語で「わかった!」という瞬間はいつだろう
私は塾講師をやっていた大学生のアルバイト時代、中学生が「わかった!」と嬉しそうに納得するのは数学だなと痛感しました。自分自身の経験からわかってはいたことですが、如実にそういう反応をされると本当にはっきりします。
理数系は解き方が決まっているので、それを示せば理解をしてくれます。しかし、文系は教え甲斐がないというか、教えようもない時があります。英語は、一見文法があって公式があるように思えます。しかし、高校にもなってくるとそれが崩れ始めます。公式があっても例外が多くなってきて、そもそも語源が違う英語を日本語のルールに当てはめるのには無理があることや、公式以外でどう理解するかというニュアンス問題も増えてきます。
理数系は解き方が決まっているので、それを示せば理解をしてくれます。しかし、文系は教え甲斐がないというか、教えようもない時があります。英語は、一見文法があって公式があるように思えます。しかし、高校にもなってくるとそれが崩れ始めます。公式があっても例外が多くなってきて、そもそも語源が違う英語を日本語のルールに当てはめるのには無理があることや、公式以外でどう理解するかというニュアンス問題も増えてきます。
2015年12月16日水曜日
英語の習い事ではなく、英語で習い事がしたい
そういえば、海外の習い事事情ってどんな感じなのでしょう。あまり考えたことがありませんでしたが、日本とどのような違いがあるのか気になります。というのも、私は英語を習うというよりかは、英語で何かを学んでみたいなと思っているからです。
日本では、習い事というと子どものものが多いですが、大人が学ぶ場もなくはありません。仕事の帰りなど時間は限られますから、夜から始めるところが多いです。もしこのように、仕事の合間を縫ってできるような習い事があるなら、海外で習い事をしてみたいです。なかなか健康状態的に余裕はないのですが、もし自分の好きな時間に好きなだけできる、カラオケのように行ける習い事があるなら歓迎ですね。
日本では、習い事というと子どものものが多いですが、大人が学ぶ場もなくはありません。仕事の帰りなど時間は限られますから、夜から始めるところが多いです。もしこのように、仕事の合間を縫ってできるような習い事があるなら、海外で習い事をしてみたいです。なかなか健康状態的に余裕はないのですが、もし自分の好きな時間に好きなだけできる、カラオケのように行ける習い事があるなら歓迎ですね。
2015年12月1日火曜日
英語を習っている子は自信満々でいられる
私は中学生とよく話す機会があるのですが、彼らの中で英語を習っている子は比較的その科目に関しては自信を持っているように感じます。たぶん、小学生からやっていると、他の子よりもかなり先取りしてもう知っているよという気持ちが優越感を生み出しているのでしょう。確実にできるという感覚を知っているため強いのです。
例えば、体育でスイミングを習っている子がプールの授業が好きなように、習字の授業で筆の使い方を知っている子が得意なように。そして、英語は中学からは必須のしかも主要五科目に入り、体育や習字と違って重要な立ち位置に置かれます。だから余計に使う場所が多くなり、それがまた自信に繋がるのだと思います。
例えば、体育でスイミングを習っている子がプールの授業が好きなように、習字の授業で筆の使い方を知っている子が得意なように。そして、英語は中学からは必須のしかも主要五科目に入り、体育や習字と違って重要な立ち位置に置かれます。だから余計に使う場所が多くなり、それがまた自信に繋がるのだと思います。
2015年11月24日火曜日
留学先で英語でドイツ語のテストが面白かった
私は一年間交換留学制度を利用して海外の大学にいました。そこで印象深かったことの一つが、学期末に行われるテストです。私は日本の大学では授業もテスト時間も90分だったのですが、留学先では2時間か3時間でした。長い!と思いましたが、受けてみるとそうでもなく、時間も余って一安心したことがあります。
初めての海外でのテストは、凄い人数が体育館に収容され、科目ごとにセクション分けされて自分の席を探すところから始まりました。こんなに広いところでまとめてやるなんて、まるで受験並みではないかと思ったものです。
初めての海外でのテストは、凄い人数が体育館に収容され、科目ごとにセクション分けされて自分の席を探すところから始まりました。こんなに広いところでまとめてやるなんて、まるで受験並みではないかと思ったものです。
2015年11月6日金曜日
ハワイへの語学留学を経験してみて感じること。
私は以前、ハワイに語学留学に1年ほど行きました。ご存知の通り、ハワイは日本人観光客やハワイ在住の日本人で溢れています。語学を身につけるのには、あまり適していない土地なのではと思いました。ですが、日本人が多いイコール何か本当に緊急事態があったら日本語で助けてもらえるのではという安心感もあり、ハワイへの留学を決意しました。語学留学は月曜から木曜日まで午前午後のクラスがあり、金曜日はハワイ文化を学ぶようなアクティビティーがあるものを選びました。1クラスは10-15人ぐらいで、日本人が半数、残りは韓国、台湾の方が多いクラスでした。日本人と連んでしまうとどうしても日本語を話してしまい、英語が身につかないのではと思い、なるべく別の国の人と遊んだり、日本人同士でも勇気を振り絞り、英語で話したいと申し出て、頑張って勉強しました。
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